最近お客様に「blog見ましたよ(プ」とのありがたいお言葉をよく頂戴します。
こんな僕のblogでも喜んで見てくれているんだー、と励みにもなります。はい。
うちの奥さんもどうやらこのblogをチェックしてくれてるらしい。
正直やりにくい(´∀`:)
だって、変な事書けないじゃないですか←というか普通は書きませんからー
その奥さんですが昨日からネットから遮断された生活に突入しました。
出産のために入院したのです。
出産前「blogのチェックができないよー」って言うから、そんなに亭主を監視したいのかねー?って聞いてみたら、意外にも面白おかしく読んでくれているらしい。
そんな奥さんがいないのだから、今こそ嫁ネタを書くチャ━━━━(゚∀゚)━━━━ンス!!
とうわけで、3年前に長女を産んだ時の話を暴露します。
予定日が迫った12月。12月と言えば皆さん何を思い浮かべますか?
はい?そうです、そうです、K1グランプリ決勝トーナメントですね(笑)
うちの奥さんというのは無類の格闘好きで、武勇伝は数知れず。
武勇伝ブユウデン デンデンデデンデン レッツゴー!
中3で全女(全日本女子プロレス)入団試験を受け損ね。座右の銘は「あの時受かればアジャと同期」
毎年ジャイアント馬場のイラスト入りの年賀&暑中見舞い葉書が全日(全日本プロレス)から届く
ジャイアント馬場の葬儀に産後間のないのに行こうとして周囲に止められるetc
まだまだネタは尽きない
そんなうちの奥さんにとっては毎年12月はクリスマスよりも何よりもK1なのです。
2000年を挟んだ前後5年ほどの間でK1グランプリ決勝を東京ドームで見ていないのはうちの長男が生まれた年だけだった。長男出産直後は流石に行くのを断念。
しかし、その後は同日に友人の結婚式があろうとも、結婚式に出た後速攻で着替えてドームへ直行してた(^_^;)
なのに、なのに、なんで出産予定日が12月なの。「会場で見れないなら、せめて自宅でTVを。病院でなんて見たくない」
「生まれてくる子は良い子だからきっとK1の日を外してくれるに違いない」
なんてこと言ってるとねー・・・
K1当日の深夜0時過ぎ、K1まであと十数時間という頃
ちょっとお腹痛い・・かも
それって陣痛じゃないの?←オガタ
いや、うちの子はそんな子じゃないから。しばらくすれば収まるでしょ←嫁
あ、また来た
それやっぱ陣痛でしょ?
・・・←嫁
大丈夫?との僕の問いかけにも「うーん、陣痛じゃないんじゃないかと・・・」と小一時間粘ったもののついに
病院行く!←やっと観念しましたか(´∀`:)
で、結局そのまま出産体制となったわけです。
早朝分娩台でまだ余裕でスポーツ新聞を読む嫁↓ボブサップ旋風の時でした

無事出産を終えた奥様は当然の事ながらTVのある個室に入院なされました。
出産が午前中だったので夜のK1の中継も病室ながらも無事に見る事ができました。
僕は自宅で独りでK1見てたんですが、一試合終わる毎に嫁とメールで「今の角田止めるの早すぎじゃない?」とかやってるあたり似た者同士の馬鹿夫婦ですね(笑)
というか、うちの奥さんが見たらなんて言われんだろ(-_-;)