2006年10月30日
ふつう
にゃー!
といっても猫ヒロシじゃないですよ(笑)
木更津キャッツにゃー!キャッツにゃー!そう映画木更津キャッツアイが公開になりました!!
僕の大好きな映画、というかドラマ木更津キャッツアイ。
とにかくバカバカしいドラマなんですが、それゆえ何か凄く感じるものが多いんですよね。
ってことは、僕もバカ?(汗
その木更津キャッツアイの主人公はV6の岡田君演じるブッサン。
ドラマでは余命数ヶ月、今回の映画はそのブッサンの死後から始まるとか(まだ見てない)。
ドラマのなかでブッサンが大好きな人(薬師丸ひろこ)に座右の銘を書いた野球のボールをプレゼントするシーンがあったんですが、その座右の銘が凄く素敵なんです。
なんて書いてあったかというと「普通」(^_^;)
僕もそれから座右の銘のひとつを「普通」にしました。座右の銘が何個もあっていいのか?って突っ込みはなしで(笑)
いや、あのですね、普通って凄く素敵なことだと思うんです。
ブッサンの普通ってなんだろ?
僕が思ったのは、ブッサンは普通の若者のようにもっと生きたい、ただそれだけだったんじゃないかと・・・
そんな死期が迫った主人公が登場するのに、木更津キャッツアイはとにかく明るく、おバカで、悲しさなんてあまり感じないんですよね。
先日、占星術界では、今や鏡リュウジか石井ゆかりかとまで言われる(いや、そうでもない)石井ゆかりさんがbleuにデジタルパーマをかけに来てくれたんです。
その時の話を、石井さんがblogに書いてくれました。
石井さんは賛辞として「ナチュラル」とbleuを評してくれました。
bleuの内装や接客などコンセプト、じつはこれも「普通」なんですね。
普通ってなによ?と思われるかもしれませんが、僕らが思う当たり前の事を当たり前にやろう、そういうことなんです。
例えば、今日あるお客様が初めていらっしゃったんですが、その方がカモミールティーをお出しした事を凄く喜んでくださったんです。
僕らも凄く嬉しかった。でも、語弊あるかもしれないんですが、こういうのって当たり前のサービスなんです。
ちょっと意味が違うかもしれませんが、友達が家に来たら、お茶くらい出しますよね。
お茶だって、ただ出すだけじゃなくて、美味しく飲んでもらおうと考えますよね。
そういう自分が考える、当たり前のおもてなしを、あたりまえのように、自然にできると良いな、と常日頃思っているんです。
と、書いている途中で、ちょっくら用事があってdocomoショップに行ってきました。
対応してくれたお姉さんは完璧な接客マナーと、満面の笑みだったんですが、正対した僕は気恥ずかしくて、一刻でも早く用を済ませたかったぞ(-_-;)
石井さんの言う
>なんかどこか非人間的なくらい丁寧だったりそれは君「サービス」って焼き印押したみたいな言動だよねだったり
これをまさにさっき身をもって体験したわけだ(笑)
そんな最高な評価をしてくれた石井さんですが、彼女も普通というかなんというか・・・
超売れっ子占い師であるはずで、対面占いの予約枠11に対し171件の応募が殺到した方がですよ。最近身分を隠してOLに復職したそうなんです。
石井さんもかなり普通が好きな人なんだな、いや変な人なのかも。
も、も、もしかして僕も変なのか?(´∀`:)
追伸
そうそう、石井さんまたまた新刊が出ます。
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星手帳2007こちらもよろしくお願いします!
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- by ogata
- at 13:19
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