2007年02月05日
ちたま
おはこんばんちは、ニコちゃん大王です
いや、地球の事をニコちゃん大王は「ちたま」って言ってたなー、と今思い出して(笑)
母さんエコロジーってなんなんでしょう?
あ、そんな大それた話題を振るつもりではないんですが、最近ふと思ったんですよね。
日々起こる出来事って、自分以外の時間軸で考えたらちっぽけなことなのかなー?と。
そんなことを考えてたら、人類の歴史、有史以降、それらって地球や宇宙の時間の中でどんなウエイトなのかな?と思ったんです。
そこで検索したら以下の文章を見つけました。(引用元失念)
<地球上に住む人間として地球環境の問題は深刻なのだが,よく考えるとこの問題は人間社会側のことで,地 球自身にとっては些細なことに過ぎない。まず46億年の年齢である地球に対し,人類誕生からわずか数百万年 しか経っていない。地球年齢を46歳とすれば,人類誕生は半月前のことであり,一人の人間の一生など20秒か ら30秒のことである。
地球温暖化にしても,砂漠化の問題にしても地球にとってはその歴史を見ればネグリジブルスモールのこと である。全ては人間自身にとっての影響が大きいということである。今人間社会で渦巻いている未来を左右す る大問題も所詮地球にとってはある夏休みの一ヶ月の出来事に過ぎなかったことになる。
今,我々の前に横たわっている大小の問題を宇宙時間,地球時間,人間時間,朝顔時間など異なった時間軸 で考えていくと,そこにはまた新しい解決法が生まれてくるかもしれない。 >
地球がお父さんだとしたら。今の年齢は46歳。
人類という子供が生まれました。遅い子供です。その子供が生まれたのはたったの半年前です。
1.2.3・・・20秒数えると一人が生まれ一生を終えます。
地球の時間軸ってこんなです。
温暖化問題は人類が生き残れるか否かの問題で、地球が滅ぶかどうかなんてレベルから考えると全然たいした話ではないようです。
半年前に生まれた人類が数十分間傍若無人を繰り返したお陰で自ら消えようとしているのです。
なんーておセンチなことをたまに書いてみました(´∀`:)
なんだかんだ言いながら、やっぱ1秒1分大事です。
お客様がbleuで過ごされるお時間、スタッフ一同頑張って最高の時間にしたいと思います!
って、今日のblogはなんなんだー(?∀?:)
- by ogata
- at 13:40
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