2007年08月31日
ホスピタリティって・・・
ごめんなさい。今日のblogは長文です。しかも、オチ少なめ(´∀`:)
ホスピタリティ、以前から気になるキーワード。
ホスピタリティが高いと言われるところ。リッツカールトンホテル、ディズニーランド、レストランカシータ、などなど。
あ、僕どこにも行った事がない(^_^;)
はい、ディズニーランドにも行った事がありません。珍しいと言われます(笑)
数年前にリッツカールトンの本を読んだ事があります。また今その時読んだのとは違うリッツカールトンの本を読んでいます。
カシータの高橋滋さんの本も読もうと思っているのですが、町田の本屋ではどこも在庫がありませんでした。
本を読んでみて。もうリッツカールトンの本は3冊目なんですが、本をいくら読んでもホスピタリティは向上しないなーと思いました(自爆)
はじめて読んだときは、何か少しテンションが上がって、ホスピタリティが上がりそうな気がしたんですが、そんなことあるわけないのですよね。
そういった本を手にした、ほとんどの人は読んで、その気になって終わりになるのでしょう。そして、このままでは僕もそうなってしまうぅ。
ホスピタリティの重要なキーワード、接客。
皆さんは美容室ではどのような接客を求めますか?また、されて嬉しいこと、嫌なことはありますか?
僕は、美容室や飲食店で店員さんに話しかけられるのが苦手です。
そのくせ、美容師としてお客様に話しかけているわけですが(汗
僕の場合、初めてご来店のお客様を担当する場合、多くの場合会話のほとんどは髪の毛の話です。もちろん例外もあって、初めての方と世間話に花を咲かせることもありますが、あまり髪の毛以外の話はしなケースが多いです。
そもそも、初めて会った相手に仕事のことやら何やら根掘り葉掘り聞かれるのって嫌だと思うんです。
しかし、これが僕以外のうちのスタッフや若手の美容師になると話は変わってしまいます。
髪の毛の話が少しで、あとは夏休みどこ行きましたー?とか世間話に花が咲く咲く(笑)
僕はあまりそういう話をここ数年しなくなったので、自分のお客様のパーソナルデータをあまり知りません。仕事何しているか?とか知らなくて、逆にアシスタントの方がそういったこと知ってたりします。
何度かあった話。お客様のある方とある方が結婚すると、当人から聞いて驚いた時。スタッフにそのこと話したら「緒形さん知らなかったんですか?」って言われました。そういうことしょっちゅう。
こんな僕ですが、もっと以前はお客様のパーソナルデータを必死に聞いて、会話しまくっていた時がありました。そして、会話の内容をメモっていました。
当時まだ僕は雇われで、お客様も多くはなかったので、毎日( ..)φメモメモ
僕は徐々に成績を伸ばして、そしてその店のナンバーワンの女性の成績に近づいていました。ナンバーワンの女性は年齢は僕より一つ下でしたが、キャリアは僕より少し長かった。
ある時ふと気付いたんですが、その女性はパーソナルデータをメモったりしないんです。不思議に思って聞いてみた。そしたら意外な答えが返ってきた。
「え?お客様の会話の内容。ほとんど覚えてない(笑)」
その女性は結構お客様とは会話していました。でも、話をほとんど聞いていなかったのです(笑)いや、多分ちゃんと聞いていました。でも、メモったりはしていませんでした。
その時思ったんです。僕の仕事ってなんだろうって。
長くなったのでまた次回!(もう既に書いてあります)