2008年01月23日
fever
みなさん元気ですかー!
元気があればなんでもできる!
元気がないと!なんにもできない(涙
いやー、やってしまいました。風邪ひいてしまいました。
もともとのどが弱いので、いつも一冬一回くらいは軽く発熱してしまいます。それでも、なぜかいつも営業中はどうにかなるんです。
そして、営業後帰宅すると熱が上がる。それでも、一晩寝るとどうにか下がる。よって、営業に支障はあまり出ないんです。
ところが今回は違いました。あの日は朝から一日中寒気がして、きっと夜発熱しちゃうと思っていたんです。
そして、帰宅して急いで布団へ。やはり発熱。厚着して布団に包まる。だいたいひとしきり時間が経つと、汗をかいて熱が下がっていく・・・というのがパターンだったんです。
しかし!今回は違いました。ぜんぜん下がらない。寒気が全く治まらない。
一応朝になって心なしか快方に向かっている気がしたので出勤。
出勤するも結構辛い状態。そして帰宅後またすぐ布団に。
そしたら、さらに熱はうなぎ上り!久々に39℃超え。40℃見る勢いでした(-_-;)
それでも男というか父親は気楽ですね。家では自分一人闘病に専念できますから。その点、世のお母様方は大変ですよね。子供のことは年中休み無しですもんね。辛くても子供の世話はやらざるを得ない。
僕がもし母親だったら、今頃うちの子達餓死させてますorz
いやー、それにしても辛かった。こんな辛い風邪があったんですね。というか、あるんですか?(笑)
今ね、風邪引きたくない気持ちでいっぱいです。もう風邪引かない為なら死んでもいいくらいです(爆)
ところで、なんで風邪などで発熱するか?熱が出る時、なぜ熱くなるのに寒気がするのか?疑問に思ったことはないでしょうか?僕は疑問に思ったことがあります!
なぜ発熱する時に寒気がするのか?それはですね、脳が体温を通常と違う温度にセッティングするからなのだそうです。
どういうことかというと。通常脳は36℃台に体温を設定して保っているんです。それが菌やウィルスに抵抗する為に体温を高くする必要が出てくると、脳は38℃とかに設定を変えるんです。
すると、設定された温度よりも低い状態になり、身体は寒気を感じて少しでも体温の発散を防ぎ、なおかつ体温を上昇させようと震えがきたりもします。これが発熱時に寒気を感じる仕組みだそうです。
ですから、発熱して熱の上昇が落ち着いて、脳がこれ以上上がらなくても良いというサインを出した後、今度は寒気が暑さに変わり、体温を下げる為に発汗します。
なんという仕組み!ホント人間の身体って凄いですよね。
- by ogata
- at 18:17
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