2008年02月07日
餃子と・・・
くぅぅ・・・
blogの書きかけがIEのフリーズで消えました(涙
ふてくされ気味に先日の続き。
端折り気味にいきなり結論から。
僕が何を言いたかったというと、髪の毛(肌も)に効果のある「成分」というのは、ある程度決まっていて、なかなか特殊なものはないということです。
それが、商品になると、そこに色んな謳い文句がついたりすると、その商品がなんなんだか訳が分からなくなり、結局商品は成分ありきではなく、イメージ先行になってしまうのです。
しかも、そのイメージに先行されるのは、一般の客様だけではなく、美容師までもがそうなりかねないのです。
先日知人で美容室経営者の方とお話したこと。
その方のサロンでは、あるメーカーの商材導入直前だったんです。
そのことを僕は知って、メールで考え直せないか聞いてみたんです。ちょどその経営者の方も商材に疑問を持ち始めたところで、タイムリーに考え直してくださいました。
その時、僕が思ったこと。
誰がやっても簡単に効果が出せる、魔法の商材はないと思ったほうがいいと思います。そのようなものが本当にあれば誰でも使います。
メイクアップの世界では、化粧品がないと話になりません。鋏一本でというわけではいかないので、ヘアメイクは凄い数の化粧品を持ち歩きます。
それは、駆け出しのヘアメイクも、売れっ子でも同じです。でも、結局は腕の差で仕上がりが違ってきます。いい化粧品を使ったかどうかは結局関係ありません。
それと全く同じです。美容室でも、いい薬剤を使っているから結果が良いかどうかは全く別問題です。
先日の僕が学んできた行動科学や、心理学では「切り離す」ということを何度も教えられたと思っています。
薬剤のことでも、薬剤と美容師の腕は切り離して考えなければいけない。
その薬剤も、いかにも良さそうなキャッチコピーで飾られていても、それぞれの成分を切り離して考えなければならない。
こういうのは、考えの方向性としてアナログではなくデジタルっぽいかもしれない。
デジタルというのはある意味切り離す作業ですよね。
そう考えると、心理学や行動科学で何かを切り離すのは、どこかドライで非人間的な感じを受ける人がいそうです。
しかし、色々な出来事や物事を、勝手になんでも結び付けないで切り離して考えることは、僕的には非常に良いことのように思えます。
なんでもかんでも結びつけて考えない。悪いことも、良いことも。
そんなわけで、数日前冷凍餃子を買って食べてみました(爆)
ちなみに、味の素でしたが国産でした。
というより、これがオチ??(´∀`:)
- by ogata
- at 09:40
comments
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