2008年02月04日

成分

なぜに~♪って歌いだしの唄がありました。

原曲はフリオ イグレシアスの黒い瞳のナタリー。歌いだしはナタリーだったのに、なぜに なぜに~?(爆)

最近昔の曲が急に天から降ってきて困っている緒形です(笑)

先日も、突然babe(ベイブ)のI Don't Know!が降ってきました(^_^;)

昨日の美容ネタですが、大不評だったようです。いや、誰かに言われたわけではないのですが、なんとくそんな気がしているのです。実際のところDOでした?(汗

なんて言いつつも、続きのような話書きます。不評と言われ様が書いちゃいます!

なぜに~、また書くのか?

実は、昨日のは前フリなのです。

今日こそが本題です。

昨日は小難しい成分の名前ちらっと書きましたよね。正直ああいうの僕も苦手です。

でも、やはり美容の仕事ではああいった成分とのかかわりは切っても切れませんから、必要最低限ぐらいはやはり覚えないと。

その最低限の成分ですが、そんなにたくさんあるわけではないんです。

それは、化粧品なども同様です。

化粧品の裏の成分表記見ると確かにたくさんの成分が書いてはありますが、おさえておくべき成分はそれほど多くはないと思います。

なぜかというと、たくさん入っている成分の役割がそれぞれ決まった役割でして、そしてその役割以外の成分となると、何で入っているのか良く分からなかったりするのですね。

そして、その良く分からない成分なのに、広告では前面に押し出しているものもよくあります。

言い方かえると、化粧品などの基本成分は結構お約束の、定番成分が多く、どれもある意味似たり寄ったりなのです。どんどん新製品が出てはきますが、特別なものはなかなかないのです。


でですね、いかにも効いてくれそうな成分ってありますよね?

コラーゲンとかヒアルロン酸とか色々。それらが意外と少量しか入っていなくて、実は他の成分で保湿しているなんて商品もよくあります。

特に、ヒアルロン酸などは原価が高い為にあまり多く入れていない、むしろ極々わずかしか入れていないケースもよくあります。

でも、多少でも入れることで「ヒアルロン酸配合」と書けるわけでして、それが売れ行きに直結するわけです。

本当は、効く成分が何か分かっていたら、その成分がメインの商品を買えば話は早いんですよね。

でも、効果が高いもの、成分が濃いものは素人が手に入れにくかったりします。

それは、原価が高い場合や、効果が高い為に副作用の問題があって出せないものもあります。

僕自身数年前にこのあたりを調べてみたことがあるんです。

本当に必要な成分がきっちり入ったもの=原液を入手して、お客様に提供できないかと考えたんです。

でも、それは出来ませんでした。本当に効果が高いものを使うには、医師免許が必要だったのです。


すみませーん。読み返すとなんか支離滅裂です(´∀`:)

次回、話のオチを付けます!

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