2008年02月28日

やわらか、い?

カリスマ美容師ブームってありました(過去形

その時、最も勢いのあったサロンの代表が言ってた。

「お客様が喜んでくれれば鋏どころか包丁でもなんでも使ってカットしますよ」と。

イケイケの代表さんならではのコメントだったと今でも思う。

僕は昔Macユーザーでした。しかもかなり古いほう。低価格のカラー画面モデル、マッキントッシュ初代LCからの。低価格といっても、でも高かったなー。値段30万超えてて・・・ハードディスクが105MB。

105GBじゃないですよ。105メガ!昔はしょぼかった。

30万円出してもしょーもないことしかできなかった。

それからしばらくはMacユーザー。そして、アンチMS&intel(笑)

ウィンドウズなんてあり得なーい!って感じだったのが、今やWinオンリー。

しかも、もうMac には戻りたくない。あんな金食い虫で使いにくい道具は御免。

あ、マカーの皆さん気悪くしないでくださいね。僕のあくまで主観です。こんなこと書いている時点でそんなこと言ってもしかたがないか(^_^;)

うちのHPやblogに来る方のアクセス解析見ると、Macの割合は4~5%。美容師の方のアクセスも多そうなので、世間一般のマック率よりも少しだけ高いでしょうか?(調べたら3%との説発見)

Macは超マイノリティーですね。

マイノリティー結構。別にそんなのかんけーねー。

でも、各メーカーが周辺機器やアプリを提供する際、やはり3%のマーケットには注力しない。だから、何をやるにも多くの場合でMacは面倒。

いや、ハイビジョン編集や、今でも印刷関係ではMacに分があるとは思う。でも・・・

ある意味もうMacだろうとWinだろうとどうでもいいんですよね。

実際のところ、Winユーザーの方がそのあたりどうでもいいと思っていると思う。

だって所詮道具ですし、OSで作業をするわけじゃないし。MacでWinも走るし。

元気ロケッツの歌詞の通り「No border between us」

境界はない!というか、あるけど、どうでもいいと・・・


あ、あ、じゃなくて、本題はこっちじゃなくて、デジタルはデジタルでもパーマの話。

先日変えたNEWデジタルパーマの機械。

使ってみたら、なんと調子良いのですよー。

メーカー設定の70℃になったり80℃になったり、60℃になったりのちょっと複雑な温度コントロールをあえて無視。

マニュアル設定60℃で使うことがほとんど。

今までのやり方も同じくらいの温度でやっていたんですが・・・

ところがどっこい。NEWマシーンのほうが温度低いんです。

いや、実は旧マシーンの方はデジタル表示の温度よりも実測ではもう少し温度高かった模様。それでも、他社よりも低い温度でやっていたんですけどね。

で、そのより低温施術になたbleuのデジパですが、スタッフの間では「今までのかかりよりもさらに柔らかい感じになった」と評判なんです、内輪で(笑)

ここだけの話、エアウェーブが仕上がり柔らかいと言いますが、bleuの以前のデジパと比べて、大きな差は無いです。

そして、リニューアルしたデジパではエアウェーブと比較して柔らかさの差はないと言ってもいいと思います。

デジタルパーマもエアウェーブも機械を妄信して、今のやり方を疑わずにいたら、どんどん退化しちゃいますね。

結局のところ、前出のカリスマさんじゃないけども、髪の毛も頭もやわらかいほうがいいのですね。


パソコンの話に戻って。僕はパソコンはスピード命なので、今はデスクトップしか使いません。そして、今使っているのはかなりハイエンドなマシーンです。たいした作業もしないのに。

フェラーリ乗って町田街道走っているようなもんです(笑)

とか言いながら、でもやっぱ見た目はMacがいいんだよなー(ミーハー