ラララライ♪ラララライ♪ラララライ!(笑)
お笑いコンビ藤崎マーケットが以前は「チーム有酸素倶楽部」というコンビ名だったことに爆笑した緒形ですw
エアウェーブについてのページがHPにまだなかったので、ちょっくら対談風で作ってみようと思い書き起こしてみた。
以下がそれなんですが、皆さんこれ読んで分かりますか??
山田 air waveとはなんですか?
緒形 air waveとは、理美容機器メーカー最大手のタカラベルモントから07年春に発売されたパーマシステムの名称です。
山田 だからair waveってなんなのよ?
緒形 air=風、温風を使ったパーマです。デジタルパーマではロッドをホットカラーのように加温しますが、air waveは温風を使って加温します。
山田 で、それって良いのでしょうか?
緒形 はい、従来のパーマよりもダメージが少なく、カールが長持ちします。
山田 じゃあ雑誌などで言われているように今一番良いパーマと言って良いのでしょうか?
緒形 それがそうとも言えません。というのも、それぞれのパーマの特徴と利点があるために、各種メディアで言われているように「エアウェーブだから」良いということにはならないのです。
山田 その説明では具体的に何がどうなのかさっぱりわかりません(^_^;)
緒形 まず第一に、今様々なパーマシステムがあるのですがそれぞれみんな似てはいるものの違うものなのです。そこを認識してください。
山田 あの、私素人なんですが(-_-;)
緒形 ごめんなさい。あのですね、例えるなら、えー、ストレートパーマと縮毛矯正。この二つ、目的は同じ、真っ直ぐにするためのパーマですが、しっかり真っ直ぐになる矯正と、それと比べるとストレートパーマって違いますよね。
山田 いや、あの、余計分かりません(笑)
緒形 ごめんなさい↓では、ちょっと話しを変えて、カールとウエーブの違いについて。
山田 いや、エアウェーブについて聞きたいのに・・・
緒形 ですから、その前にカールとウエーブ、この二つの違いを知っていただけた方が話しが早いのです。
山田 カールとウエーブって同じだと思ってたんですが、違うんですか?
緒形 はい。まずカールですが、カールはカーラーやコテで巻いたような、言葉で言うとクルって感じ。一方ウェーブは、従来のパーマのような波打つ感じ、うねり。言葉で言うとウネウネ?(´∀`:)
山田 う~ん、なんとなくイメージできるような・・・
緒形 ですよね!でですね、デジタルパーマが出てくる以前、従来のパーマではなかなかカールのスタイルが難しかった。大きく巻いたようなカールのスタイルができなかったんですね。
山田 あー、私も過去にそれで何度も失敗しています。
緒形 そうなんです。そういう経験をしたお客様が、10年以上前にあったソバージュブームの後に「パーマって今私たちが求めている感じにならない!」ってパーマ離れをおこしました。
山田 そうそう!それで私もしばらくパーマはかけていませんでした。
緒形 お客様がたは求めているモノはカールだったんです。しかも大きめの。あ、でもですね従来のパーマでも、強く細かくかければカールは可能です。それがいわゆるスパイラルパーマです。
山田 あー、そういうことか。
緒形 パーマのジレンマとして、強くすれば小さなカールになる、大きなカールにしようとすればパーマは弱くなりウェーブになってしまうというのがありました。それがデジタルパーマの出現で、お客様と美容師のジレンマが解消されたのです。
山田 あれ?そういえばエアウェーブって、ウェーブってネーミングですね。
緒形 そう!良いところに気づきました。
山田 ということは、エアウェーブは従来のパーマのような感じになってしまうんですか?
緒形 そこが実はややこしいんです。エアウェーブでは、従来のパーマよりもカールっぽいスタイルも可能なんです。実際エアウェーブでは、従来のパーマよりも大きなロッドで、大きなカールがつきます。しかもダメージも従来のパーマよりも少なく。
山田 え??じゃあやっぱりエアウェーブが一番なんじゃないですか?
緒形 ところが!それが違うんです。違うというとのは、もしもカールっぽいスタイルを作りたいなら、デジタルパーマの方に分がある場合が多いんです。
山田 余計分からなくなってきました。
緒形 ですよね(笑)あのですね、エアウェーブでもカールっぽいスタイルは十分可能なんですが、カール感が強調されたいわゆる巻き髪風パーマなら、デジタルパーマのほうが良いんです。
山田 それってなんででしょう?
緒形 まず第一にデジタルパーマのほうがスタイリングした時に大きなカールがくっきり出ます。一方エアウェーブはシャンプー後濡れている時にくるくるしてても、乾くとカールが伸びていきます。が、従来のパーマのようになるわけではないんですが・・・・
山田 やはり分かりにくいですねー
緒形 すみません。つまり、巻いたようなスタイルをパーマで作るなら、デジタルパーマのほうがスタイリングが簡単なんです。
山田 でも、デジタルパーマって痛むし、エアウェーブでは痛まないんですよね?
緒形 なぜか世間ではそう言われているんですが、それは比較のしかたの問題で、同じ巻いた感じの仕上がりを求めるなら、両者のダメージ違いはあまりないと考えています。さらに付け加えると、パーマの持続性はデジタルパーマのほうが上です。もしも定期的にパーマをかける場合。1年間でデジタルパーマ2~3回かけるかたがいたとしましょう。この方がエアウェーブをかける場合、パーマの回数は4~6回になるのではないかと思います。
山田 じゃあエアウェーブ駄目ジャン(爆)
緒形 いや、そんなことはありません(^_^;)
山田 なんかエアウェーブのメリットがない気がしてきましたよ。
緒形 いや、デジタルパーマのあのいかにも巻いた感じのカールではないスタイルを希望される方もいるんです。また、パーマの持ちもあまり長くとれないよりも、とれてくれた方が良いという方もいるわけです。
山田 結局分かったような分からないような・・・
緒形 実際は求めるスタイルと、お客様の髪質やお手入れの方法でどのパーマが良いかを選ぶようになります。ですから、お客様はエアウェーブをやるとかデジタルパーマをかけるというイメージでご来店されるよりも、「こんな髪型にしたい♪」というところからのほうが良いと思います。
山田 やはり素人判断では分かりませんよね。でも、サロンに予約する際はどうすればいいのでしょう?
緒形 bleuの場合は、デジタルパーマ、エアウェーブどちらでご予約いただいた場合でも、カウンセリング時にしっかりお話をしたうえで一番合ったパーマを選ばせて頂きます。その時点でメニュー変更することも多くありますからご安心ください。
山田 それは安心ですね。じゃあパーマは是非bleuで。父ちゃん明日はホームランだよ!
緒形 ありがとうございます。
山田 というか、これやらっぽくないですか?
緒形 はい、すべて僕が一人二役やっていますから(自爆)
皆さん分かりました?(^_^;)