2008年02月24日

デザインというか

今朝youtubeでcapsuleのプロも見ていたんです。

なんかこう凄くおしゃれというか、かわいい。

なんか若い感性です。そう、そういうのをすっかり忘れていました。

思い出してみようと、ちょっとデザインしてみました。


ちなみに、書いてあるロゴはフランス語で夢の島って意味
・・・だったはず!!( ̄□ ̄;)


レイアウトがパクリなのはご愛嬌ってことで(´∀`:)

ひさびさに何かを思い出した感じです。今年のテーマの一つに、回帰を加えよう!

2005年10月11日

ポジティブ

東コレ、東京コレクション

コレクションの季節である

パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク他各地で開催されるコレクション

半年先のファッションを発表するのである。だからこの時期は2006春夏コレクションだ。

「これから冬なのにそんな先の・・・」と仰る方もいるかもしれませんがコレクションはそもそも来期のトレンドをバイヤーやメディアに発表する場なのです。

ですから、「これより2006春夏コレクションを開催します♪」なんてナレーションはほぼあり得ない。

その昔、今から20年ほど前は代々木体育館を挟んで南側と北側に2つのテントが建ち、そこで東京コレクションの多くは開かれていました。

2つのテントはnorth、southというまんまの名前がついていました。

東コレは上記のように一般人向けではない。一部の上客は見る事が可能でしょうが、会場にいわゆる普通の人はいない。何れにせよ招待券を手にする事は難しいのだ。

しかし、昔は良かったね(´∀`)

何が良いって、その東コレのテントに並ぶ招待客の最後尾に並び、そして「お願いします、コレクション見せてください」と言えば入れてくれたりしたから。

必ず入れてくれるとは限らなかったんですが、気合で行けば数回に一度は潜り込めたんです。

本物のファッションショーって凄いっす!

もうただただ淡々としているんです。

スタート時刻ピッタリにはなかなか始まりません。それはある意味演出のようなものでもあります。

早くても5分ほど遅れてスタート。

スタートの合図はありません。来客者でざわっつく会場。ざわざわとした会場が突然暗転。バッと照明が真っ暗になると水を打ったように静まり返り、次の瞬間ランウエイ(キャットウォーク)だけが明るく照らし出されモデルが登場します。

音楽が流れるだけ。解説などは全くなし。

観客の多くはファッション評論家やバイヤー達。素晴らしい作品が登場すると拍手の嵐と、カメラのフラッシュ。

本当に洋服を見せるためだけの時間です。流れるように次から次へと登場するモデル達。

そして、コレクションの最後はお約束のマリエ。
はーい、私麻里絵でーす。よろしくね♪

って、そのマリエではなーいヽ(`Д´)ノ

ウエディングドレスの事だ!

コンサバブランドでも、アバンギャルドなブランドでも最後はマリエでフィナーレがお約束らしい。

以前ならテレビ東京のファッション通信でも見る事ができたコレクション。最近はBSなどでしかお目にかかれなくなってしまって、ちょっと寂しい感じ。

でーーーーーーーー、なんで今日コレクションについて書いているか?書きながらもちっとも思い出せない(汗

今日も明日も壊れゆく脳細胞、一日10万個だそうだ。。。

10万個と共に消えたコレクションの記憶。帰ってこーい(涙

いや、こんだけ書けたから良しとしよう←妙に前向き(´∀`:)

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