for C その2
昨日は大変失礼おばいたしました。
本日はまじめに!それではシャンプーのお話をさせていただきます。あ、やべ、また長井風に(笑)
昨日お話した高級アルコール系洗浄成分。マツモトなんとかさんなどの、ドラッグストアに並ぶ商品の8割以上はこの洗浄成分で作られています。
なぜそう言えるか?それは、難しい理論などなにもない。実際に見てきたからである。
店頭に並ぶ商品一通りの成分を見ました。といっても、シャンプーのメインになる洗浄成分だけを見るので簡単。
それも細かい名称など見なくても判断する方法があるのです。そのひとつが、成分名に「硫酸」の文字があるか否か。
成分表示は前にも書いたとおり配合量の多い順に記載するルールがあります。
メインとなる洗浄成分は水の次に多いのでだいたい2番目に表示があります。その成分名に「硫酸」という文字が含まれていればそれは高級アルコール系洗浄成分のシャンプー剤です。
高級アルコール系洗浄成分、実は原料としてはとても臭いがきついものなのだそうです。
ですから、高級アルコール系のシャンプーの香料は強い。その臭いをマスキング(隠す)する為にかなりオイニー(香り)を添加してあります。
すぐおいに~すごくおいに~←また悪ふざけ
真面目に戻ります(´∀`:)
しかし、実際にあまりそういうシャンプーの香料が強いとは感じないと思います。それは、ある意味慣れのせいです。
アミノ酸系洗浄成分のシャンプーの臭いと比較すると、その穏やかな香りとの差に驚くかもしれません。
ハーバル○ッセンスのような強い香りがするシャンプーが好きだ!という方もいるので、その辺をいちがいにとやかく言うつもりは毛頭ないのですが、成分の特性としてご理解いただけたらと思います。
高級アルコール系シャンプーはすぐれた洗浄力があります。
しかし、これが諸刃の剣で、言わずもがな、ダメージヘアには適さないケースが多いのです。
カラーやパーマによる複合ダメージを抱えた髪で、なおかつ乾燥傾向のある髪にはやはり洗浄力があまり強くないシャンプーの使用をお勧めしたいのです。
いやー、相変わらず能書き長いですね。ズバッとbleuお勧めシャンプーを書けない、これは性分だからしょうがない、ってことで許してね(汗
「でも、美容室お勧めシャンプーってお高いんでしょ?」なんて今時お約束のセリフが出るかどうかは別として、リーズナブルなシャンプーを探してみました。
それがbleuでも扱っていますfor Cシャンプーです
このシャンプー、まずは洗浄成分がコカミドプロピルベタイン
よく洗浄成分でベタイン系というと、砂糖大根が原料の場合が多いんですが、こちらは天然椰子油が原料。実は、僕も砂糖大根かと、ちょっと勘違いしていました。
このforCはカラーリング専用というラインナップなのですが、カラーをしていなくとも、ダメージが少し気になる方には自信をもってお勧めできるシャンプーです。
さて、肝心なお値段ですが洗浄成分が高級アルコール系でなく、天然椰子油原料のコカミドプロピルベタイン!さらに、カラーリング専用!カラー長持ち!ボトルはちょっと小さめ1.7デシリットル(分かり難っ)で1050円←プライスで声が小さくなる通販風
分割の場合は105円×10回、もちろん、分割金利手数料はbleu負担!
って、本気で分割で買われる方いらっしゃいましたらご一報。ただし、お支払いは毎月持参でお願いします。交通費のほうが高いじゃん(爆)
はい、今日もふざけて終わっちまいました(´∀`:)