bleuの仕事の流儀
━━━bleuの仕事に対する考え方
カット
ヘアスタイルを創るうえでもっとも重要なのはカットですよね。bleuではカットによる再現性を一番に考えています。また、同時に持続性も重要。再現性と持続性をかなえる為にロングヘアではほとんどスキバサミやレザーを使用しません。
(ショートカットなどスタイルによってはスキバサミなどを使うケースもあります)
薬剤
bleuで使用する薬剤は国内有名メーカーの高級な・・・なんて、そのようなことはあえて言いません。美容室で使われている多くの薬剤は意外と価格差はありません。
また、薬事法の制限が厳しいパーマ液とカラー剤はメーカーが謳うほど特に大きな違いはありません。
もちろんだからといって安い材料を使っている訳ではなく、むしろbleuはお客様一人当たりの薬剤単価は高いです。
なぜなら、必要な薬剤を必要十分に使うことを重要視するから。その点ではまずコストよりも必要なものは必要なだけ使う!です。
その為にも、薬剤のことを学んでプロの眼で選んだ薬剤を使っています。ですから、いたずらに薬剤が良いだなんて言いません。薬剤も鋏も使いようなのです(^_^;)
大手チェーン美容室のようなメーカーとの繋がりもありませんので、その時々で良いと思われる薬剤をメーカーや価格にこだわらず、本当に良いものであれば使いますし、中身が伴わなければどんなに有名な薬剤だろうと使いません。
薬剤に使われるのではなく、薬剤の使いこなしこそが大事だと考えます。
デジタルパーマ
bleuはある方々には「デジタルパーマのbleu」と言われるほど、bleuの人気メニューとなっています。人気の理由は、パーマの再現性と持ち。お手入れ簡単なスタイルが長続きするのです。
巻き髪のイメージが強いデジタルパーマですが、ボブやスタイルによってはショートでもお勧めです。
bleuではこのデジタルパーマに高濃度、高分子のたんぱく質処理剤をたっぷり使っています。このあたりも人気の秘密です。
エアウェーブ
デジタルパーマに熟知したbleuだからこそ、エアウェーブも違いが。そして、最も重要なことは、スタイルに応じたパーマを選ぶこと。本来パーマの選択はあくまで希望のスタイルがあってこそなのです。デジタルパーマ、エアウェーブ双方のメリット&デメリットを理解したbleuスタッフにパーマの選択はご相談ください。
カラーリング
bleuのお客様のカラーリングは、他店のお客様に比べると抑え目、控えめな明るさが多いかもしれません。なぜかというと、ダメージを軽減することを優先したいと考えているからです。一度ダメージしてしまうとなかなか回復できないのが髪の毛。ですから、多くの場合なるべく傷めないことを優先します。そんなbleuですから、カラー剤は根元(新生部)と既に染まっている部分(既染部)で薬剤の種類を塗り分けます。ダメージしやすい既染部は低アルカリタイプと呼ばれるカラーを使いダメージを軽減。これはプロにしかできない技術です。
トリートメント
「効いているのか効いていないのかよく分からない。そんなトリートメントでは・・・ならば効果を実感できて持続性のあるものはないのか?」そんな思いから当時まだ関東では知名度の低かったハホニコのラメラメトリートメント探し出し導入したのが5年前。とにかく持続性が高く、一度やったらやめられない(^_^;)そんなトリートメントです。






